スタッフブログ

スタッフ紹介!穏やかな雰囲気をまといつつ熱い想いを胸に秘める大工、天野竜一

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

今日は駒商(コマショウ)のリフォーム工事を手がける大工職人、天野さんを紹介したいと思うテン。

アラフォーの天野さん。20代?というほど若く見え、お客さまにも実年齢より若く見られることが多いです。

皆様が思い浮かべるような“THE 職人!”のイメージとは違い、ふんわりやさしい空気をまとっており、コマガッテンとは真逆の職人だガッテン!

そのためか、女性が住まうお家のリフォーム現場に携わることも多いです。 澤田さんは、10代、20代と若い女性の一人暮らしのお家のリフォームなら天野さん、というほど。

寡黙で物静か、にこにこ笑顔が印象的な天野さんですが、こうつぶやいたことがあります。

「僕はものづくりが好きだし、ものづくりに強いこだわりがある。」

天野さんのいう“こだわり”とは何なのか。尋ねてみると、

決められた範囲だけではなく、それ以上のことをやっていきたい。お客さまのためにも妥協はしたくない。期待以上のことをやってはじめて認められる、そのやりがいをこれから先もずっと感じていたいですね。」

コマガッテンは、天野さんの芯の強さにしばらく言葉を失うほど感動したガッテン。

駒商にはいろいろなタイプの大工職人がいます。

「我が家に手をかけるように、お客さまのお家をリフォームすること」

それぞれの大工職人がお客さまのために熱い想いを持って、お客さまがより住みやすくなるようこだわりを持って仕事にあたっているガッテン。

お墓参り

 

2018.4.24

 

竹内です。

 

先日、父方の田舎である高知に行ってきました。

 

前回高知に帰ったのは、長女が一歳になる直前だったので、約20年ぶり(~_~;)

 

 

昔は… 神戸から高松まで車ごとフェリーに乗り、必ず船酔いするくせに冷凍ミカンとゆで卵を食し、

 

高松からは下道でドライブ… 半日かけて帰ったもんです。

 

田舎に帰るのは楽しみだけど、船酔いと車酔いのダブルパンチ、毎回往復の時間が憂鬱でした。

 

今は、海に橋が架かり高速も整備されたので、5時間ほどで到着!便利になったもんです!

 

 

久しぶりに帰ると、家が建て替えられていて、昔の面影は全くなし。

 

母屋と離れの間の土間、馬屋に五右衛門風呂に古い便所。

 

豆電球がぶら下げられただけの暗い土間、牛に気づかれないようそーっと通るのに、

 

毎回『モー!!』と鳴かれて飛びあがったもんです。

 

暗くて怖いのであんまり好きじゃなかったけど、なくなってみると寂しいもんですね(>_<)

 

 

でも、駆け回った山や川は昔のまんま。

 

前日夕方から朝まで雨が降っていたので、川の水は少し濁っていたけど、とっても綺麗でした!

 

 

 

長年行けなくて気がかりだったお墓参りができて、すっきりしました。

 

これを機に、ちょくちょく帰りたいな!

だるまさんがころんだ!

2018/4/25

 

こんにちは、岩崎です。

 

先日鹿児島のお土産をいただきました。

 

かつおの燻製を特製ダレに付け込んだおつまみと焼酎。。。

 

色気のないおみやげ・・・と思いつつ「おいしそぉ~❤」とにやけている私でした。

 

 

 

焼酎はロックでいただきました^^ 普段はあまり焼酎飲まないのですが、美味しかったです!!

 

ある人は晩酌のビールを焼酎に替えて痩せられたとか・・・

 

私も焼酎に替えようかなあ、と思いながらお魚をいただこうかとふと見ると怪しい影が・・・

 

 

だーるまさんがこーろんだ!!のごとく近づいてくる。

 

この後頭をはたかれるかこちゃんでした。

ハンバーガー屋さん( ・´ー・`)

2018/04/20

 

こんにちは~~

 

営業事務の井川です。

 

いつも食べ物の事ばかりですみません・・・

 

今までハンバーガーと言えば、マクドナルドやモスバーガーなど多くあるチェーン店でしかほぼ食べたことが無かったのですが

 

食べに行ったお店のハンバーガーが手作り感のダイナミックでお値段もお手頃でとっても美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その店は夕方からの営業なんですが

 

ハンバーガーとピザのみでお昼から開いている別のお店にもランチに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチでドリンクとポテトのセットを頼んだのです

 

ボリュームが凄くて食べきれず・・・(;”∀”)(;”∀”)

 

お持ち帰りさせてもらいました。

 

留守番の娘も大感激の味で

 

今度食べに連れていく約束をしました。(^_-)-☆

 

 

 

Q&Aコーナー:中古リノベーションと新築戸建購入のメリットデメリット

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

 

新築は高くて手が出せない

 

そう考えてマイホームの購入にためらっている方は少なくないのではないでしょうか?

 

そんな方にぜひ検討していただきたいのが、中古戸建のリノベーションです。

 

一般に、建物の価格は20年でほぼゼロ円になるとされています。

すなわち、築20年の中古住宅はほぼ土地代だけで購入できるということです。

 

単純に考えると、築20年の中古戸建てを買ってリノベーションすれば、「土地代+リノベーション費用」で新築同然の家を手に入れることができるのです。

 

戸建てリノベーションでは、基礎や枠組みだけ残してもとの家を解体し、好きなデザイン・便利な設備の家をあらたにつくることになります。

 

ローコストで新築のような見た目や機能が実現できるのです!

 

しかし、メリットだけではありまテン。

中古戸建てリノベーションでは新築にかなわないところもあります。

 

それは、「壊してみないとコンディションがわからない部分がある」ということです。

 

基礎や建物の枠組みとなる柱の状態は、スケルトン状態にしないとわからない部分があります。

思った以上に補強が必要ということになると、当初の想定よりリノベーション費用がかさんでしまう場合があります。

リノベーションは外装・内装・間取りも変更できる自由度の高さが魅力です。

しかし、建物の工法や法律の制限によってできること・できないことがあります。

工法や法律については、普段からお付き合いのある工務店や、リノベーション実績豊富な会社に問い合わせてみるほうがいいでしょう。

 

今回は、新築か・中古リノベかを検討するために知っておきたいポイントをチョコっとご紹介しました。

 

皆さまのヒントになるとうれしいガッテン!

 

感動のリフォーム体験 ~施工事例M様邸 完工・引き渡し時の感想やその後のお付き合い~

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

 

こだわりの詰まったM様邸の全面リフォーム施工事例紹介も最終回だガッテン。完工・引き渡し時のM様の声をお届けします。

 

* * *

 

コマ:M様にはどんなお言葉をいただきましたか?

駒走:「大手メーカーで高いお金をかけてリフォームしたとしても引っ越していたと思う。」と言われました。駒商さんにやってもらったからより愛着がわいた、ここが終の棲家になると思う、と言っていただいたときは本当にうれしかったですね。

 

駒走:M様がリフォームでやりたいことをどうすれば実現できるか、100%の力で一生懸命取り組みました。苦労も全部吹き飛びました。

 

コマ:リフォーム後にお家にお招きいただいたという話も聞きました。

駒走:そうなんです。僕ら家族を家に呼んでくださいました。花を生けたニッチの写真を送ってくれたりもしますよ。

駒走:嘘をついて誰かの責任にせず、真正面から向き合った結果が評価されたのかな、と思います。駒商(コマショウ)にはもっともっと成長してほしい、と言っていただきました。

 

駒走:M様のリフォームを手がけさせていただき、改めて「全面リフォームっておもしろいな」と感じました。一つひとつにより一層のこだわりができましたね。

* * *

 

3回にわたる「M様邸、感動のリフォーム体験」。ここまでお読みいただきありがとうガッテンございます。

 

長く住まわれ愛着も持っていた住まいが駒商(コマショウ)のリフォームで終の棲家になる――。社長はじめ大工職人も感慨深いリフォームでした。

 

新たな発見もあった今回のリフォーム。次は反省を活かし、打合せ期間を長く密に取り、お客さまとイメージを共有して進めていきたいガッテン!

感動のリフォーム体験 ~施工事例M様邸 工事期間中の出来事~

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

 

 

前回に引き続き、M様邸の全面リフォーム施工事例を紹介するガッテン。今回は工事期間中に大変だったこと、工夫したことなど、リアルな声をお届けします!

 

* * *

 

駒走:大工を含め駒商(コマショウ)メンバーとM様とLINEグループを作ったんです。ご対応くださるのはM様の奥様で、大工と直接やり取りしていました。職人さんにも本当に頑張ってもらいました。

 

コマ:それは駒商(コマショウ)からの提案で?

駒走:いえいえ、お客さまからの要望で。「言った、言わない」の口約束でクレームにならないようにするには効果的でしたよ。

コマ:短期間での工事と聞きましたがいかがでしたか?

駒走:本当は11月末完工の契約だったのですが、12月15日にしていただきました。お客さまのこだわりが多かったこともありますが、僕らの段取りも悪かったと思っています。パースや図面でもっともっとお客さまとイメージを共有すべきでしたね。

 

駒走:「追加(費用)が必要だったら言ってね」とお客さまはおっしゃってくださったのですが、僕としてはそんなこと言えないと思っていました。赤字になろうとお客さまのためならやっていく、その覚悟を持って臨んでいました。

コマ:オーダー家具とは具体的に?

駒走:それはもうたくさん!既製品を加工することも多々ありましたし、輸入用の家具などもいれました。ちょっとした寸法の違いで入らなかったりするけれど、できるところまではギリギリチャレンジしましたよ。

 

駒走:例えば玄関のニッチ。真正面に掘り込みを作ってヒノキで切り込み、くみこに仕上げました。

* * *

 

既製品の加工や輸入家具の設置などは大手さんだったら対応できなかったことではないでしょうか。

 

何がなんでもやる」「逃げない」という社長の想いや姿勢がM様に伝わったんだと思う、と澤田さんは言います。

次は最終回!そこでリフォーム完工後の感想やエピソードをお届けします!

 

感動のリフォーム体験 ~施工事例M様邸 出会いから契約に至るまで~

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

 

今回は、マンションをフルスケルトンでリフォームさせていただいたM様邸をご紹介します。M様との出会いから工期期間の出来事、完工、引き渡し時の思い出など、駒商メンバーにインタビューしながら3回にわたってお送りします!

 

 

 

 

 

* * *

 

コマ:M様との出会いは?

駒走:メーカーさんからの紹介で、僕が担当しました。先方も会社経営者でドキドキしましたね。すでに大手ハウスメーカーさんの相見積を取っていらっしゃったのですが、M様はあまり納得されていないご様子でした。

 

コマ:なぜだったのでしょう?

駒走:僕が感じたのは「M様の心に響く営業」ではなかった、ことかな。言い方が良いかわからないけれど、僕はM様の懐に飛び込む営業、提案をしました。最初に見積を、次にM様のご要望を反映させた平面図とパース、仕様書を持ってお伺いしました。

 

駒走:外国製の食洗機やオーブンをいれる場所をつくったり、ダイニングも広くして大きめのテーブルを入れたり。『全面リフォーム+オーダー家具』だけれども、僕がお渡ししたのは平面図面と仕様書とパースのみ。

 

駒走:M様からするともっときちんとした図面がほしかったはずですよね。「図面が送られてこない」「工程表が送られてこない」とずいぶん怒られもしましたよ。

 

コマ:それでも「駒商(コマショウ)さんにお願いしよう」とM様が思われた理由はなんだったのでしょうか?

駒走: M様も僕たちも不安は大きかったけれど、僕は不可能を可能にしたい!とM様に何度も伝えました。不安がある一方で、「駒商(こましょう)さんなら私たちのやりたいことをやってくれるんじゃないだろうか」と期待していただけたんだと思います。

 

* * *

 

 

 

「社長だからできた案件だと思う」と澤田さん。お客さまと向き合い一つひとつをクリアしていく姿勢が評価を得たのではないでしょうか。

次回は工事期間中のできごとや苦労したことなどをお届けします!

 

それぞれの新生活。

2018/04/10

 

どうも和田です。

4月の第二週が始まりました。

地域差はありますが、どうやらこの週で

だいたいの学校は、始業式や入学式があったようですね。

仕事中に、色々なところでキラキラした親子を見ました。

 

うちの家も例外では無く

娘は小学校、息子は一人で幼稚園。

 

娘は私の出勤時間と重なり、集団登校の集合場所への道が

途中まで私と一緒なので、少しだけ二人で歩くのですが

私と別れた後の道は一人。生まれて初めての一人通学。

 

角を曲がるまで、その背中を見送るのですが

恥ずかしいのか、緊張の為か、普段よりかなり遅めの歩みです。


その小さな背中は

不安で何回も振り返り、チラチラと見え隠れする顔が無ければ、

ランドセルから手足が生えているようです。

 


ちなみに弟の方も

今まで姉と一緒に通っていた幼稚園が

今週からは一人で登園。

笑顔ではありましたが、彼の背中もまた寂しく……

 

結局、二人とも帰ってくれば普段通りなんですが

親としてしばらくの間は、黙ってこの背中を見守るしかないですね。

こうやって少しずつ大きく成長していくんだな、と身につまされる思いでした。

 

そんな二人に励まされる、今年40歳になる中年の憂鬱でした。

 

休暇②

2018/04/08

 

どうも和田です。

寒の戻り、ひどいですね。

こんなに下がるとは思いませんでした。

寄りによって、連休中に

冬物の服、全部圧縮袋行きにしてしまいました……

寒いです。

 

休暇二日目のご報告です。

娘の小学校入学式、行ってきました。

午前中は奇跡の晴れ間。

10分程歩く通学路は、少し暑い位でした。

昨年実家へ引っ越しましたので

私自身が通っていた小学校に通う事になり

35年以上経って、子ども達と歩く事に

少しノスタルジックになってしまいました。

 

これから彼女は、自分が産まれてからの時間と

同じくらい長さの時間、ここに通うのかと思うと

娘本人が持つ期待感や不安があふれていると思います

ただ、世知辛い世の中

親の方が、若干彼女以上にそれらを上回っているようにも思います。

 

どうか6年間、心から楽しんでくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ちなみに

私の出身校は廊下と教室の間仕切り壁もドアも無いです。