社長ブログ

値切るという概念

2018/9/13

 

こんにちは。駒走です。

 

皆様はお買い物に行かれる際、商品に貼ってある価格を見てどう思われるでしょうか。

 

価格は必ず誰かが設定しています。

そこには何かしらの“理由”があります。

私の場合、その“理由”に納得したら買うようにしています。

納得しなければ買いません。

 

大手家電メーカーの「他店が1円でも安かったら~」と言われると、「ラッキー!」と思うかもしれませんが、だったら最初に提示された価格は何だったのでしょうか。

 

 

1円でも安く買いたい時は、ネットなどで“下調べ”をしますよね。

まずはネットや何軒かの店舗で“下調べ”をして、目当ての商品が最も低価格で販売されている店を見つけることでしょう。

 

駒商ではリフォーム業界では例を見ない、「見積のクリア化」を導入しております。

 

リフォーム業界の常識では、決して明かすことのない仕入価格を公表し、弊社の報酬までも明確に掲示させていただきます。

 

通常、リフォーム会社がいくら報酬を得ているのかを公開しませんが、駒商ではいくらの報酬を得ているのかも公開いたします。

 

最低限の利益はいただきますがそれ以上はいただきません。それを具体的に見ていただけるように公開するのです。

 

「正直な商売をしたい」

会社設立より貫いている想い。

それが私たちの提示する価格の“理由”です。

 

ですから、できれば……値切らないでくださいね(笑)

 

耐震リフォームに対する私の想い

2018/9/4

 

こんにちは。駒走です。

 

今夏の暑さは異常ですね。猛暑を通り越して「酷暑」です。 皆さま、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 

今年に入ってから、小さな地震から大きな地震、豪雨による土砂崩れといった自然災害が多発しており、改めて自然の恐ろしさを感じています

地震のニュースを耳にするたび「そろそろ我が家も耐震を考えないとなぁ」と考える人も多いはず。

 

私は、できれば耐震補強工事を早めにしていただけたら、と思っています

なぜなら、災害後の工事はマイナスからのスタートだからです。 生活にお困りのところ、さらなる不便を強いてしまう。 災害後の復旧工事ほど悲しいものはありません。

 

 

「直してくれてありがとう」という言葉より「倒壊しなくてよかった」という言葉をいただくことのほうがうれしいのです。

 

以前、弊社の和田が担当させていただいたお客さまで、長屋を全面改装、耐震工事を行った方がいます。

今年6月に起きた地震の際、周りのお家は屋根が落ちたり、壁がひび割れたりしたそうですが、お客さまのお家には何も被害がなかったそうです。

 

何もない時にこそ耐震リフォームをする。 そうすれば大切なお家を守るためにどんなことをすればいいか、いろいろな対策を考えられます。 プラスからのスタートになるんです。

 

日本に住んでいる以上、油断は禁物です。 「我が家は大丈夫だろう」と判断するのではなく「備えあれば憂いなし」を実践し、まさかの時の準備を怠らないようにしたいものです。

駒商が心がけている「5%の歩み寄り」

こんにちは。駒走です。

 

当社の理念「創意工夫」 当社のビジョン「お客さまに寄り添い、創り手に寄り添い、最高のサービスを提供出来るよう、常にベストを追求し続ける

 

私が人生において大切にしているのは「相手の気持ちに寄り添って」ということです。私の人生のテーマといっても過言ではありません。

 

では「寄り添う」とはどういうことでしょうか。 「寄り添う」ことや「歩み寄る」ことは、目に見えるものではありません。

 

 

ですが、あえて私は「5%」という言葉をよく使います。 数値化できるものではありませんが、数字にすることで、自分の現在の基準値を考えることができます。その基準値に対して、一歩踏み込めているのかを振り返ることもできます。

 

とあるお客さま宅にて、トイレの床下の水漏れがありました。あちこち見ても原因がなかなかわからなかったのですが、ウォシュレットから漏れていたことがわかりました。

 

しかし、他の業者からは「便器が割れている。トイレを外してみないとわからない」と言われたそうです。

 

ウォシュレットタンクが壊れている場合と、便器破損の場合とでは、水漏れの箇所が異なります。

 

当社の営業担当がお客さまの話を入念にヒアリングし、調べてみたところ配管には何の問題もないことがわかりました。結果、水漏れの原因はウォシュレットだけだったのです。

 

他社より5%、お客さまに歩み寄ることができたからこそ、お客さまに最適なご提案ができたと思います。結果的に、当社でトイレごと取り替えさせていただきました。

 

お客さまが「たいしたことない」と思っていることが、意外と重要だったり、本当に必要な交換・リフォーム内容であったりします。

 

当社は、社員全員が「お客さまに包み隠さず話してもらう雰囲気づくり」に努めています。 あと5%の歩み寄りを大切にしています。

 

お客さまが恥ずかしくて言えないこと、リフォームでやりたいこと、など全部、包み隠さず話してみてください。 当社は、お客さまに本当に必要な交換、リフォームをご予算に合わせて提案することをお約束します。

駒商の強みと個性を活かして目指すお客さまと弊社の未来

こんにちは。駒走です。

 

晩冬の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

 

弊社はここ数年、おかげさまで多くのご依頼をいただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。

お客さまがいてくれてこその駒商(コマショウ)だと改めて思っています。

 

昨年から「ホームページを見て」という問い合わせが増えてきています。

おそらくですが、評価ナビを見てくださって、改めて弊社のホームページにお越しいただくお客さまが増えてきているのかな、という印象を抱いています。

 

弊社には現在私を含め3名の営業メンバーがいますが、得意分野は本当にさまざまです。

 

和田の元へはコンスタントに全面リフォームの依頼が入ります。その他、小・中規模の案件も手がけています。

 

和田は職人や会社に大きな負荷をかけるようなご依頼にとても慎重です。

というのも、負荷をかけた結果、お客さまに満足・納得いただけるリフォームができないことを誰よりも理解しているからです。

 

個性的なお客さまを担当することが多いのが和田の特長。

彼ならではのコミュニケーションスキルとお客さまとの距離の取り方が支持を得ているのでしょう。

 

澤田は暮らしの小さなお困りごとから大型、LDK複合型(LDKリフォーム)、といろいろな案件を手がけています。

地域密着型を体現したかのような存在で、ファンの数は弊社でも群を抜いています。

お客さまに本当に必要なものを提案する。誠実な姿勢からか値引きの打診をされることもありません。

 

私はといえば、LDK複合型が圧倒的な数を占めています。

会社の代表ということもあり、値引き交渉されることもありますが、経営者として、またイチ営業マンとして、本当に必要な値引きなのかはきちんと見定めさせていただいています。

 

それぞれの個性を活かしながら、弊社はどこを目指していくべきか。

 

リフォームというのはライフスタイルを一新させるものでもあります。

数あるリフォームの中でもLDKリフォームは生活スタイルの中心部分のリフォームとなりますので、トイレをただ交換するだけのリフォームとは違い、とても奥が深いのが特徴です。

 

お客さまの“今”だけでなく、“これから”の暮らしや将来の変化を一緒に考える

時代のニーズをいち早く捉えながら、最適なプランを提案する、そんな会社を目指していきたいと私自身は考えています。

 

 

お客さまがいてくれてこその“プランニング”

今回は私たちが大切にしている”プランニング”への想いについて、お話させていただきます。

 

お客さまは十人十色でご要望もまったく違います。

私たちが考える「使いやすさ」と、お客さまの考える「使いやすさ」も違います

これなら間違いない、という決まりはなく、お客さまのご要望に合わせていくしかありません。

 

合わせていくしか、ではなく、言い換えると、私たちはお客さまからさまざまな”プランニング”を学ばせていただいているのです。

 

・お客さまがどのように生活をしているのか?

・どうやって家を使われているのか?

・どんな家具を使用するのか?

 

まず、お客さまが考えるゾーニング(空間・間取り)をお伺いします。

実現可能かどうかは別としてご要望をすべてヒアリングします。

それからプランニングを考えていきます。

 

例えば、ダイニングセットの椅子まわりのゾーニングで、実際にダイニングセットを入れたときに座って食事ができるか、といったプランニングです。

 

駒商(コマショウ)がプランを作るのではなく、お客さまの「使いやすさ」でプランが決まっていきます。

 

こんなプランニングもあるのか、とお客さまから教わることは本当にたくさんあります。

 

おかげさまで忙しいながらも充実した日々を過ごさせていただいているのは、お客さまがいてくれてこそ、と感じさせられます。

 

見積のクリア化導入~すべては正直な商売のために~

いつも大変お世話になっております。駒商株式会社の駒走です。

私をはじめ駒商メンバーはいつも「正直な商売」について考えています。お客さまに見える形で正直な商売をするにはどうすればいいか。

 

そうしてたどり着いたのが『見積りのクリア化』です。

 

業界内では、例えば「〇〇様宅での工事で利益が出なかったから、▲▲様宅での工事で利益を出して収支をトントンにしよう」というところも少なくありません。

 

駒商ではそのような形で会社の利益を優先させることは決してしません。見積りを見誤ったとしたら、それは私たちの責任です。お客さまのご希望・ご予算の範囲で工事をお引き受けしています。

 

 

100万円の見積の場合、リフォーム工事にかかる費用として69万円、駒商にていただくお金を31万円と提示したとします。「100万円って高いなぁ」という方もいれば、「どうして駒商さん分が31万円なんだろう?」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

 

工事金額100万円に対して駒商報酬31万円は31%ですが、工事金額全体から見ると

31万円÷69万円×100=44.92%

となります。

 

工事原価を算出、工事原価の約45%を上乗せすると、原価69%+駒商報酬31%=工事請負金額となります。ですので、お客さまから見える69万円が実際の工事原価なのです。

 

すべては「正直な商売」のために。これが駒商(コマショウ)の想いです。

 

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。

 

創業以来、弊社は一番忙しくさせていただいております。

ただその反面、何人かのお客さまには、工事をお待ちいただいていたり、ご対応が遅れてしまっていたりと、少々ご迷惑をおかけしているのも事実です。

 

これは、「すべてはお客さまのために」をモットーに掲げている上においては、あってはならないことです。もう一度基本に立ちかえり、地道に、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。

 

2018年の干支の動物は戌(いぬ)になりますが、戌はご存知の通り犬の事を意味しており、干支の12種類の動物達は、それぞれ縁起の良い意味を持っています。

 

戌(いぬ)は「勤勉、努力家」です。

 

私たち駒商も、最終的にはお客さまに喜んでいただき、

 

「やっぱり駒商」

「また駒商に相談しよう」

「駒商を紹介しよう」

 

と思っていただけるよう、戌(いぬ)同様、努力を続けて参ります。

 

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

また、皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

 

 

本年もお世話になりました

いつも大変お世話になっております。駒商株式会社駒走です。

早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。

皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

今年は新たな取り組みとしてFacebookやInstagramの運用も始めました。

その中で、駒商のゆるきゃら・コマガッテンが誕生し、メンバーの家族も含め、地域の皆さまに愛されるキャラに育ってきています。

 

来年も少しでもサービスの向上を図るよう、誠心誠意努力する所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、駒商メンバー一同心よりお願い申し上げます。

 

なお、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

 

〔年末年始休業期間〕 12月29日(金)~1月5日(金)

 

新年は1月6日(土)9:00より営業開始となります。

 

時節柄、ご多忙のことと存じます。

くれぐれも無理などなさらないよう、ご自愛ください。

来年も相変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせていただきます。

 

 

相手の気持ちに寄り添って

駒走です。 駒商が出来て、皆様の協力のお陰で10年が経ちます。

独立当初は実家で仕事をしていた為、横の部屋では65歳の母親が、毎日お酒を飲みながらテレビをずっと見ていました。

正直、その光景を見ている事が、私はとても苦痛でした。 でも、仕方がない事もよく理解していました。

子供三人を女手一つで育て上げた母親も、63才で会社を退職しましたが、ずっと仕事一筋でやってきた事もあり、

仕事を取り上げられた母親にとって、やる事がなくなり、病気になってしまい。やり切れない気持ちでいっぱいだったのだと思う。

 

だから、ずっと…、ぼーっとするしかなかったのだと思う。 今思えば、鬱状態だったのかもしれないです。

そんな母親に元気になってもらいたいから、 お見合い、シルバー人材のお仕事、習い事‥‥と 色々な事にチャレンジしてもらった

のですが、どれも上手くいく事はありませんでした。

 

そんな事を考えながら、3年くらい経ったある時、知り合いの先輩から 20棟程のマンションの定期清掃のお仕事の話を頂きまた。

私は、「これや!」と思い、直ぐにこのお仕事を引き受けさせていただく事にしました。

実は、母親の前職の仕事が、建物の清掃業務でしたので、 今回のお仕事は、母親にとって、慣れた仕事でもあるし、

体も動かせるし、 貯えの無かった母親にとっては、お金も稼げるので、

「これで、母親が元気になれるわ!」って凄く喜びました。

それから、私と母親でマンションの清掃業務を一生懸命にさせていただきました。

仕事復帰した母親は、みるみる元気になっていきました。 病気も完治したわと思うぐらい元気になってくれました。

結局、母親は、それから3年後に亡くなってしまいましたが 私と一緒に仕事をした3年間は元気を取り戻してくれて、とても楽し

かったのではないかと、自負しています。

 

結局、こちらがいいと思っていても、相手の気持ちがどこにあるかをしっかりと考えなければ、

ただの迷惑になる事を身を持って、実感しました。

 

それからは、「相手の気持ちに寄り添って」をテーマに人生を生きている駒走です。

 

 

 

 

 

 

小学校6年の私です!!

 

 

 

 

 

 

平成28年4月28日

七歳になった我が息子 ”将” の気を引く方法 日々模索中

 

妖怪ウォッチとドラえもんをこよなく愛する 私の息子の”駒走将”です。

朝ごはんを食べている将です。

 

ところで、

七歳になった将の気を引く方法を日々研究しております。

 

*********** 将の気を引く方法 ***********

 

① 二人で晩御飯を食べに行くときは、”くら寿司” もしくは ”かっぱ寿司” に行く事。

② 二人で一緒に寝る前には、子供の合図で彼が笑い疲れるまで、こちょばしてあげる事。

③ 朝起きた時は、おんぶしてリビングまで行く事。

…… 今のところ、将の笑顔を見ることのできる方法は、①~③ しか思い浮かびません。

 

父親としてもっと息子に向き合って、たくさんの息子の笑顔を作れるように、日々精進します!

 

2016・4・19