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「勉強になりました」という言葉が表す意味

こんにちは。駒走です。

お客様とお話する際、私はいつも次の3つを心に留めています。

正しい情報をすべてお渡ししたい。

リフォームの「道しるべ」を示したい。

お客様が失敗する可能性を少しでも低くしたい。

するとお客様から、とある言葉をよくいただくことに気付いたのです。

「勉強になりました」

インターネットが普及し、誰もが簡単に情報にアクセスできるようになりました。

一方で、情報が溢れかえるこのご時世、調べれば調べるほど、何が正しくて何が間違っているのかわからなくなることもあります。

正しい情報を得られないまま、見積り内容の理解もあいまいなまま打合せは進み、疑問ばかりを抱えたまま工事が始まることもしばしば。

情報が多いにもかかわらず、大切なものは見えないように隠されている場合もあります。

私はもとより駒商のメンバーは皆、儲け主義・利益主義に走ってはいけないと考えています。

ですから、正しい情報をお伝えするようにしているのです。

どうしてこのメーカーなのか。

なぜならステンレスに強みがあるから、あるいはデザインが優位だから、といった具合です。

そうすると、お客様から「そういう意味だったんですか!なるほど、勉強になりました!」という言葉が返ってくるのです。

お客様の「勉強になりました」という言葉は、「腑に落ちた・納得した」という意味なのではないでしょうか。

すべては「正直な商売」のために。

これからも「正しい情報」をお客様に提示していきたいと思います。