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会社の創業期から成長期への変化

こんにちは。駒走です。

駒商株式会社は、おかげさまで、令和元年6月8日に、創立14年目を迎えることができました。これもひとえに、地域の皆様、関係者の方々、そしてメンバー一人ひとりに支えられてのことと、心より感謝しております。

余談になりますが、私はYouTubeが好きで、「GLOBIS知見録」や「毎週キングコング」といったチャンネルをよく見ています。リラックスしたい、ただひたすら笑いたいときに見るのは、キングコング梶原さんの「カジサックの小部屋」です。

中でも、メルカリの社長・小泉文明さんや、教育改革実践家の藤原和博さん、キングコングのお二人が好きですね。

彼らの言動からめちゃくちゃ多くの刺激を得ています。

どちらかと言えば異業種の方から学ぶことが多いと感じています。

「あらゆるモノがインターネットに接続される世界において、建築業界はいまだにチラシをまくのは時代錯誤ではないのだろうか」

など、刺激を受け過ぎて考えを飛躍させることも多々あります。

本題に戻しましょう。

創業期から成長期へとその成長フェーズを変化させていくためには何が必要なのか?

これが目下の駒商の課題です。

ありがたいことに多くのご依頼をいただいており、次々と工事スケジュールは決まっていきます。

一方で、本来、マネジメントに注力すべき立場にある私が、今も段取りや現場監督をやっているのも事実。

プレイヤーから脱しきれない自分自身に、もどかしさを感じることもしばしばあります。

新しいメンバーの採用も考えていますが、成長フェーズにある今、確保する人材は、将来的に経営上欠かせない人材になる可能性が高い。そう考えると、スキルよりも人間性を重視すべきなのか、はたまた即戦力となってくれる人材を採用すべきなのか、と頭を悩ませる日々が続きます。

しかし、従来の業務に縛られず、常に時代のニーズに合ったビジネスモデルを模索していきたいですね。そのために、私はYouTubeからさまざまな学問や知識を、広く浅く身に付けようとしているのかもしれません。