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困った時の「コマペディア ~建具編~」

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

駒商(コマショウ)がお届けするお家用語集「コマペディア」。

建具(たてぐ)とは、戸や障子、襖や窓など、開閉して空間を「仕切る」ものの総称です。

普段はあまり意識せずに接している「建具」ですが、日常生活や「住まい」にはなくてはならない重要なパーツです。

今回は、建具の開閉方法のあれこれについて解説します!

●開き戸
ドアノブを回して押し開けるタイプの扉。
密閉度、防音性は引き戸より高い。

●引き戸
横にスライドして開閉するタイプの扉。
ゆるやかに空間を仕切りたい場所にぴったり。

●引き違い戸
2枚以上の戸を2本以上の溝やレールにはめ、滑らせて開閉する引き戸のこと。

●折れ戸
2枚に折れて開くタイプの扉。
折り込んで開閉スペースを少なくするので場所を取らずに済む点が特徴。

●上づり引き戸
天井にレールを取り付けてつるして引き戸のように開け閉めするタイプの扉。
床にレールの溝がない為、足元がフラットで掃除もしやすい。

●3枚連動戸
3枚の戸が連動して動くタイプの扉。最初の戸を引けば2枚目の戸も少しずつ動く。
戸をすべて引いた時の開口面積が広く取れるメリットがある。

建具のリフォームを検討中の方は、間取りやお部屋の使い方、予算によって、どのタイプがベストな形か検討してみてくださいね!