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Q&Aコーナー:重機が入れないような「旗竿地(はたざおち)」でもリフォームできる?

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

突然ですが「旗竿地(はたざおち)」ってご存知ですか?

「旗竿地」とは文字通り旗の形をした土地のことで、別名「敷延(しきえん)」とも呼ばれています。土地までの通路部分が狭くて敷地の奥が広くなっているから旗のように見えるガッテン。

旗竿地に出入りするには必ずこの通路を通らなければなりまテン。車を停めるならこの通路が駐車場ということになります。しかし、この通路の幅は2Mほど。軽自動車を停められるかどうか、といったところです。

このような土地に建っているお家ももちろんリフォームできます。

通路が細いところは機材や材料を手運びしたり、手前のお家にお住いの方にお願いして敷地を借りたり、場合によってはお家の中を通過させていただいたり。

「ご近所に迷惑になるのでは?」と心配になりますよね。

そんな不安を解消し、安心して工事ができるよう、駒商(コマショウ)では最初に近隣周りへのあいさつをしっかりと行っています。

マナースキル・フォロースキルに長けた女性スタッフが着工前と完工後にあいさつに回ります。音がなる工事前には「この1週間は少し騒音が出ますがご容赦ください」といったように、工事途中にあいさつ回りをすることも。

過去に、「訪問販売にきた営業がいい人だったから契約したけれど、あいさつ回りもしてくれず近隣とクレームになってしまった」というお客さまもいらっしゃいました。

弊社では、直接お客さまのところではなく駒商(コマショウ)に問い合わせが入る仕組みをつくっているので安心してくださいね!

旗竿地のような複雑な土地に建っているお家の場合、どうしても“人力”になるためリフォーム費用は高くなってしまいますが、あいさつ回りを一緒にしてくれる会社に任せるのが一番安心だガッテン!