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住まいのスッキリ“収納術”!普段使いの食料品が備蓄食材に!食料品の収納のコツ

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

一度、用意するとそのままになりがちな防災グッズ。気がつくと水や食料品の期限が切れていた、ということも……。

実は、普段使いの食料品も保管方法を工夫すれば“非常時の食料”として活用できます。そこで手軽にできる「ローリングストック」という収納の仕方をご紹介します!

ローリングストックとは、文字通りストック(備蓄)したものをローリング(回転)させる方法で、ストックしているモノを食べたら食べた分だけ補充し、常にストックを持っておく、というやり方です。

非常食はバリエーションが少なく、必ずしもおいしいとは限りまテン。しかし、レトルトカレーやツナ・サバ・豆・フルーツなどの缶詰、インスタント食品など、日頃から食べ慣れているものなら“まさかの時”でも安心!

日持ちがするものなら、ストックしておいても期限を切らして捨てるようなことにはならず、うまくローリングさせられるでしょう。

また、収納で気をつけたいのは、食料品という理由で、キッチンにすべて置かないこと。ストック品は「どこに何があるかが把握でき、必要になった時にすぐに取り出せる」ことが大事。

納戸や吊戸棚などの多少、不便な場所においても問題ありまテン。空き箱や100円均一のかごなどを使って仕切りを作り、立てて収納すれば、食材同士が重ならず、出し入れのしやすさもアップ。

さらに、カレーやパスタソースなどのパックは、パッケージの上のほうに賞味期限を書き足し、その面が見えるように立てて収納すれば、在庫の確認と一緒に賞味期限もチェックできるので一石二鳥です。

少しの工夫でおウチが快適に!お弁当作りが始まる新年度にもピッタリの“収納”術なので、ぜひ試してみてガッテン!