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業者の見極め方「現地調査編」――駒商リフォーム大学

こんにちは。駒走です。

先月は「業者選びのポイント」をご紹介しました。
それらを踏まえ、チラシやHPでリフォーム業者を2~3社まで絞ったあとは、各業者へ電話やメールで現地調査依頼をすることになります。

今回は、現地調査で押さえておくべきポイント8個をご紹介します。

①電話対応がちゃんとしているか
→事務員さんの対応が良いかどうかは重要な判断基準となります。気持ちの良い対応をしてくれる会社のほうがいいですよね。

②現地調査に来た担当者がスケールを使いこなしているか
→営業や担当者の技量が伝わるシーンです。ぎこちなさを感じたら「おや?」と思ってください。

③お風呂であれば最低でも30分くらい調査しているか
→私は20年ほど建築業界に携わらせていただいていますが、それでもお風呂の調査には30分はかかります。あまりにも早く終わる調査には気を付けてください。

③どんどん質問をぶつけてみる
→不安なことや不明なことは、どんな質問でもいいので、どんどんぶつけてみましょう。技術的なことや仕上がりについては説明してくれるはずです。

④次回アポイントを提示してくれるか
→担当者は完成日から逆算してスケジュールを組み立てます。見積りをお持ちする日などスケジュールに合わせてお客様をリードしてくれることも大きなポイントです。

⑤お客様の要望を書き止めているか、書いたもの(写し)を渡してくれるか
→人の記憶とは曖昧なもの。お客様の要望をメモに書き止め、さらにその控えを渡してくれる担当者であれば、「言った・言わない」などのもめ事を事前に防ぐことができます。

⑥アフターフォロー&建築業許可&建築保険
→お客様とのお付き合いは、工事が終わってから始まります。アフターフォローの有無は確認しておきましょう。
また、大きな工事は建築業許可を持っている会社でなければ行うことができません。建築保険に加入している会社は不慮の事故にも対応してくれます。

⑧言葉のキャッチボールがうまくいくか
→不思議なもので、お客様と担当者の相性が良いと、工事がうまくいくことが多いのです。

最後に、一番重要なポイントがあります。
それが「時間を守ること」

上記8個+1個のポイントを参考に、1社に絞ってみましょう。