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災害時の電力確保に役立つ蓄電池

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

皆さん、「FIT制度」をご存知ですか?

FIT制度とは、再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等)により発電された電気を売電できる制度のこと。

日本では2012年7月から始まりました。

実はこの制度、2019年から順次、終了時期を迎えます。
売電の継続は検討されているそうですが、その価格は大きく下がる可能性が高いのだとか……。

そこで、電力を有効に使う手段として、注目が集まっているのが「蓄電池」。
安値で電力会社に売るよりも、自宅の蓄電池に蓄えた電気を使った方が割安になるんです。

電気料金が割安な深夜に電気を蓄えて、電気料金が高い昼間に電気を供給することで、電力会社に支払う電気料金を節約することもできます。

さらに、災害時や非常時の電力としても有効!

駒商(コマショウ)にも、ソーラーパネルを設置しているお家に蓄電池を設置したこと実績があります。

太陽光で発電した電気を家庭用に変換する機器・パワーコンディショナー(パワコン)の寿命は約10年なので、不具合が出てきたら蓄電池を設置するのもオススメだガッテン。