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職人さん紹介!屋根や雨どいを支える、尾崎秀緒さん!

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

今日は駒商(コマショウ)に必要不可欠な職人さん、尾崎さんを紹介したいと思うテン。

コマ:はじめに。自己紹介をお願いします。

尾崎:屋根全般に関する仕事と、樋工事、壁工事を手がける、尾崎秀緒といいます。

コマ:職人になろうと思ったきっかけを教えてください。語ってください!

尾崎:(笑)。19歳の頃までプロのスポーツ選手を目指していたんですよ。高校を卒業した後も働きながらトレーニングに励んで。でも、体への負担もあって断念したんですよね。

尾崎:目標を見失っていたところ、母の知人の紹介で建築板金の仕事に就くことになったんです。

コマ:コマショウとタッグを組んだきっかけは?

尾崎:ある人を介して紹介してもらったのが駒走社長です。当時、社長も僕も一人で仕事をしていて、お互い「始めたばかり」のような感じで。そこで意気投合したのがきっかけですね。

コマ:仕事のやりがいはどんな時に感じますか?
尾崎:そうですね。ちょっと古くなった建物が、自分が作業することによって、きれいになって見栄えも良くなって、雨漏りも止まって。やっぱり完成した時にやりがいを感じますね。

コマ:尾崎さんの「これだけは譲れない!」というこだわりとは?

尾崎:僕の個人的なこだわりですけど、基本的に自分がする仕事はすべて「自分の家」をやっているような感覚で、です。自分の家をやるとしたらどうするか、ということを考えています。単価に関係なくやる内容は同じ、考え方も一緒です。

コマ:正直、つらいなと思ったことはありますか?

尾崎:つらいと思ったことはないですね。

コマ:ほうほう。では、その原動力は何でしょう?

尾崎:やっぱりこの仕事が面白いからでしょうね。

コマ:尾崎さんが現場で気を付けていることとは?

尾崎:お客さまと会話をしないように心がけています。なぜかというと、お客さまと直接やり取りしているのってコマショウの営業さんなんですよね。

尾崎:僕たちはそのやり取りをすべて把握しているわけではありません。僕がその内容と違うことを話してしまうと大変だし、お客さまの誤解を招く恐れがあるので、極力、自分から話しかけないようにしています。

コマ:いつもありがとうございます。そんな尾崎さんに、コマショウの営業ってどのように映っているか教えてください!

尾崎:「すごくがんばっているな」という印象があります。コマショウの皆さんが頑張っているからこそ、僕らが作業できる場がある。

尾崎:一軒一軒、コマショウさんが時間をかけて土台を作ってくれているので、その土台を崩さないように心がけていますね。

尾崎さん、お忙しいところありがとうございました!
実物はもっと男前ですよ!!!

豊富な経験と1級建築板金技能士の資格を活かした説明と施工で、お客さまから絶大な信頼を得ている尾崎さん。

屋根工事で困ったら尾崎さんに相談するのが一番だガッテン!

次回の職人さん紹介もお楽しみに!