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困った時の「コマペディア ~風呂編~」

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

駒商(コマショウ)がお届けするお家用語集「コマペディア」
今回は、お風呂に関するいくつかの単語を解説します!

●ユニットバス
「周りの壁・天井・床が一体になっているお風呂」のことを指します。
工場などで予め防水性の高い素材を用いて天井・浴槽・床・壁などを成型しておき、現場に搬入した後にそれらを組み立てます。

●在来工法
古くから日本で行われているお風呂場の建築方法。
昔ながらのタイル張りやモルタル仕上げのお風呂の総称として使うこともあります。

●五右衛門風呂
かまどの上に鉄釜を据え、下から火をたいて直接に沸かすお風呂。全体を鋳鉄でつくったものと、湯桶(ゆおけ)の下に鉄釜を取りつけたものとがあります。
入浴のときは、浮いている底板を踏み沈めて入ります。その板がなくては熱くて入れまテン。

●FRP浴槽
FRPは、“Fiber Reinforced Plastic”の略称で、ガラス繊維強化プラスチックとも呼ばれます。
軽量で耐久性が高い、防水性が高いといったメリットがある一方で、汚れが目立ちやすいというデメリットもあります。

●人工大理石浴槽
ポリエステルやアクリルなどを主成分とし、天然の大理石を似せて作られています。
表面が滑らかであるため、汚れを落としやすいというメリットがあります。

●ステンレス
ステンレスとは、鉄にクロムやニッケル等を加えた「錆びにくい合金」のこと。
ステンレス浴槽は主に在来浴室で使われています。

●ホーロー
鋳物や鋼板の表面に二酸化ケイ素を主成分としたガラス質の釉薬を高温で焼き付けた素材。
保温性に優れている、カビが生えにくいというメリットがあります。

●ハーフユニットバス
現在リフォームや新築で主流な「ユニットバス」と、かつては日本のお風呂で一般的だった「在来工法」と、それぞれの利点を活用したお風呂。
浴槽より低い部分(バスタブと洗い場、壁の下部分)がユニットバスのようにセットになっていて、壁の上部分と天井部分については、後付けで在来工法のように施工していきます。

●1216、1618
ユニットバスのサイズ。
「1216」は120cm×160cm(内径寸法の短辺×長辺)で、坪数(外寸)は0.75坪。
「1618」は160cm×180cm(内径寸法の短辺×長辺)で、坪数(外寸)は1.25坪。

●エプロン
浴槽は人が入るバスタブ部分と、それを保護しているカバー部分で成り立っています。
エプロンとは、そのカバー部分・浴槽の側面のことを指します。

……というように、挙げだしたらキリがないほどお風呂用語は本当にたくさんあります。
私たちにとって“風呂あるある”でも、お客さまにとっては“風呂トリビア”である言葉も多いのでは。

営業と話をしていて、ふと疑問に思うことがあれば「ちょっと待って!今の言葉の意味は?」と遠慮なく聞いてみてくださいガッテン!