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自分たちのあたりまえはお客様のあたりまえではない――リアルな施工現場を配信!

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

駒走社長と天の声がお届けする、駒商YouTube「コマショウTV」。



今回紹介する動画タイトルは

「えっ… 古いタイルのお風呂とトイレが跡形も無く解体されてしまった … (゚o゚;;」
https://youtu.be/7cLAbWUwSvw

です!

タイルのお風呂からユニットバスへ、和式トイレから洋式トイレへ、さらに、オール電化にリフォーム中の現場を配信しています。

「トイレが小さかったんですけど、伸ばしています」という社長の一言に、天の声も驚きを隠せない模様。「伸ばすというのはどういうことですか?」と間髪入れず問いかけます。

想像してみてください。和式と洋式では座る向きが違いますよね。人の体の向きが前後逆になります。
立ったり座ったりするために、奥行きを30~40cm伸ばす工事を行ったのです。

概ね工事は順調なのですが、1点、お客様と行き違いがありました。それがユニットバスの扉の開く向きです。私たちは「釣り元(開き戸などで蝶番などが取り付けられ開閉の軸になる側)」と呼んでいます。

施主様宅では、お風呂の入り口真正面を向いて左側(お風呂の内壁側)が釣り元になるのがスタンダードなのですが、ユニットバス組立の日を迎えて、お客様に「この向き、違いますよね」とご指摘を受けたのです。
よく聞くと、今お住まいのマンションでは、違う開き方をするとのことでした。

自分たちのあたりまえはお客様のあたりまえではない。

本来、常に心に留めておかなければならないことも、プロとして長年携わっているとつい忘れがちになってしまいます。そのことを改めて深く反省する1日となりました。

ちなみに仕上がりの動画はこちら!
https://youtu.be/s2WOqT_d6X4

最新洋式トイレ事情や、和式と洋式での体の動きや必要な奥行きの違い、釣り元がなぜ左側なのか、などが明らかに……!

リアルなビフォーアフターを動画でご覧ください(^O^☆♪