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照明、基本の知識

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

今回は「照明」の基礎(照明の種類と照明の単位)について解説します。

【照明の種類】
●ペンダントライト:吊り下げ型の照明器具。食卓などテーブルの上に吊り下げて使うことが多い。昔は居間や和室、子ども部屋にも使われていた。最近はおしゃれに照らしたり、レトロな形だったりするものがある。

●スポットライト:一方向を照らす指向性の強い照明器具。絵や花を照らしたり、玄関のニッチを照らしたりする際に使う場合が多い。

●シーリングライト:天井に直接貼り付けるような形で設置する照明器具。広い範囲を照らすので、リビングや子ども部屋、寝室などに取り付けることが多い。

●ダウンライト:天井に埋め込まれているタイプの照明器具。直径にもいろいろなサイズがある。最近はセット置きをすることが多い。

●ブラケットライト:壁に取り付ける照明器具。一般的には補助照明として利用される。

【照明の単位】
●K(ケルビン):色温度。照明の色を表す単位。数字が小さいと黄~赤みがかった色。数字が大きいと白~青みがかった色。

【光の明るさ】
●W(ワット):消費電力を表す単位。数値が高いほど明るい。白熱電球でよく用いられる。

●lm(ルーメン):明るさを表す単位。数値が高いほど明るい。LEDでよく用いられる。

メーカーさんによっては照明コーディネーターがいるほど、照明の世界は奥深いんです。
照明だけでインテリアもめちゃめちゃおしゃれになります。

照明も含めてリフォームする際には、リフォーム屋さんや工務店に図面を見せて、照明を見てもらってくださいね。
駒商もショールームを作る際、コーディネーターに見てもらったんですよ♪
プロは、明度、照度、すべてを考えて提案してくれます。

カタログを見ているだけでも楽しくなるので、機会があればぜひご覧になってください!