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SDGsに基づいてリフォームを進化させていく

こんにちは、駒商株式会社の駒走です。

建設業界、住宅業界でも広がりをみせているSDGsへの取り組み。
SDGs(Sustainable Development Goals)とは、国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」の略称。
2030年を達成年限とし、経済、社会、環境など国際社会全体でこれから達成すべき17の目標と169のターゲットから構成されています。

・JAPAN SDGs Action Platform(外務省:外部リンク)

・SDGsの概要及び達成に向けた日本の取組(外務省国際協力局発行:PDF)

私がSDGsについて考えるようになったきっかけは、新聞記事に載っていた「地球環境」という言葉です。
これからの時代、私たちも環境に配慮したリフォーム事業を推進していかなければなりません。

駒商では3月初旬にSDGsチームを作り、事業目標や目標達成に向けた具体的なアクションなどについてディスカッションを重ねていました。

そしてこの度、一般社団法人日本SDGs協会が発行する「SDGs事業認定」を取得しました!

事業目標は大きく3つ。
1.住み続けられる街事業
2.働きがい事業
3.地域コミュニティ事業

これらの目標の中に細かい目標設定があり、また具体的なアクションも設計しています。

例えば、工事に関わる製品等に有害な物質が含まれている場合は代替品の使用に変更したり、廃棄物の管理に注意を払い、環境に与える負荷の軽減に貢献したり。太陽光発電や蓄電池、雨水タンクの設置もエネルギー消費の削減に結びつきます。

地域のコミュニティ形成に寄与したいという想いから、以前より考えていた「子ども食堂」の実施やショールームで提供する飲料をフェアトレード商品に変更するといったこともSDGsのアクション項目になるのです。

詳しくは認定証を受け取り次第、またご報告します。
駒商で働くメンバーが自分の会社に誇りを持てるように、駒商とかかわってくださる職人さんにとって自慢のリフォーム屋さんになれるように、これからも邁進してまいります。