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SDGs 駒商の取り組み「健康長寿・持続可能な家づくり」

こんにちは、駒商株式会社の駒走です。

建設業界、住宅業界でも広がりをみせているSDGsへの取り組み。
SDGs(Sustainable Development Goals)とは、国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」の略称。
2030年を達成年限とし、経済、社会、環境など国際社会全体でこれから達成すべき17の目標と169のターゲットから構成されています。

駒商では、目標11「住み続けられるまちづくりを」に対して、2つの軸で健康長寿・持続可能な家づくりに取り組んでいます。

1.断熱
2018年度の交通事故による死亡者数は約3500人(内閣府「道路交通事故の動向」)。対して、家庭内事故による死亡者数は約15000人(厚生労働省「平成30年人口動態調査」)。交通事故による死亡者数の4.3倍にあたります。家庭内事故の中でも特に注意してほしいのがヒートショックです。リフォームによって家の断熱化を実現しヒートショックで亡くなる方を一人でも減らします。

2.耐震
リフォームで耐震等級3レベルを実現して、震度7レベルの地震が来ても倒壊せず、長く住み続けられる家を作ります。兵庫県は耐震意識が全国でも高く、耐震性能を備えているかわかりながら住んでいる方が多いです。引き続き耐震意識向上へ貢献していきます。

また、建材で特に関係の深い目標は、12「つくる責任つかう責任」、13「気候変動に具体的な対策を」、15「陸の豊かさも守ろう」が当てはまります。これらの目標に対して、無垢材や珪藻土の積極的な導入を考えています。

SDGsの「持続可能」と企業の「事業継続」はイコール。
駒商の事業継続をもってして、これからもSDGsの達成に取り組んでいく所存です。