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キャラクターによって広がるコミュニケーションの場

2019.4.25
公式ブログ

こんにちは。駒走です。

パソコンから弊社のHPをご覧いただいている方はお気づきかと思いますが、HOMEにて弊社のマスコットキャラクター、「コマガッテン」が画面左側から登場し、中央でお辞儀した後、コマショウという文字の隣へジャンプします。

コマガッテンが誕生したのは2017年10月のこと。当時のコマガッテンは「ガテン系」「強面」で社長である私に似ていました。

今ではゆるくかわいくなり、コマキュートちゃん、コマボーヤ達、グランパ、グランマなど新しいキャラクターも増え、メンバーのユニフォームやチラシにもたくさん登場するようになりました。

それだけではありません。職場体験で中学生が考案してくれたコマガッテンワールドのキャラクターも続々誕生しているのです。

はたらくありぞう、メジャオバケ、ニャン太、塗装屋ペンキ―。

それぞれのイメージ画とキャラクター設定のクオリティの高さはもとより、学生さんの豊かな発想に一同驚かされるばかりです。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

近年、コミュニケーションを円滑にしたり、幅広い層での共感や参加意識を高めたりすることを期待して、キャラクターが活用されるようになってきています。キャラクターがそもそも楽しい存在であるからでしょう。

企業による一方的な情報発信ではなく、お客様と双方向に対話することが当たり前な時代に、キャラクターというのは“接着剤”のような役割を果たすのかもしれませんね。

などカッコよく語ってみましたが、コマガッテンは何か特別な戦略を持って生まれてきたわけではありません。
ただただ私の「キャラクターを作りたい」という想いを、メンバー始め、いろいろな人のお力添えによりカタチにしたものです。

これからもコマガッテンワールドを通して、多くの方とコミュニケーションを取っていきたいと思います。