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困った時の「コマペディア ~さまざまな職人たち~」

2019.6.20
公式ブログ

こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。

駒商(コマショウ)がお届けするお家用語集「コマペディア」。

リフォームに来てくれる人はみんな「大工さん」だと思っていまテンか?
実はお風呂のリフォーム一つとっても、さまざまな職人さんが携わっているのです!

今回は、そんな多彩な顔触れの職人とその仕事内容、よく手に持っている道具などを簡単に解説します!

  • 大工さん

建築材料を加工し、木造建築物を建てる職人。

金槌と丸ノコ、スケールを持っている。その他の細かい手仕事用道具を入れた腰袋を腰に付けている。

  • 左官屋さん

壁塗りやタイル貼り、レンガ積み、床仕上げなどを専門とする職人。

必須道具はコテとコテ板。

  • 床屋さん

フローリングやクッションフロア張りなど、床の仕上げを手がける職人。

ひざにプロテクターをしていることが多い。

  • クロス屋さん(内装屋さん)

住居の最終仕上げである内装工事を手がける職人。
天井仕上げ、壁紙(クロス)張りを行う。

カッターと長さしを持っている。

  • コーキング屋さん(シーリング屋さん)

外壁に使われるサイディングとサイディングの継目を埋めている樹脂のようなゴムのような目地材(コーキング)の打ち直しをする職人。

キッチンや洗面、お風呂のシールも打ち直す。指先の器用さが求められる。

必携アイテムはマスキングテープとコーキングガン。

  • 防水屋さん

ベランダやバルコニー、屋上などからの漏水を防ぐ工事を行う職人。

ローラーと小ぶりのバケツを持っている。

  • 塗装屋さん

外壁や屋根、内装などの塗装を行う職人。

ローラーと塗料の缶を持っている職人が多い。

  • ユニット屋さん

システムキッチン、ユニットバスの組み立て作業を担当する専門の職人。
素手でパーツを組み立てていく。

  • 水道屋さん

キッチンや洗面台、お手洗いやお風呂などの水廻り工事、上水道の新設や増設、水道管の布設を行う職人。

配管用のパイプカッターを持っている。

  • 電気屋さん

リフォームしたお家の配線工事を行う職人。
コンセントの移設・増設・新設、スイッチの交換、ブレーカーの容量アップなども手がける。

ペンチや電線を入れた腰袋を着用していることが多い。

  • ガス屋さん

ガス配管工事や給湯器の設置を手がける職人。

パイプレンチ(丸いパイプに歯を噛ませて回すことのできる工具)やモンキーレンチ(ボルトやナットなどを回すことができる工具)を持っている。

  • サッシ屋さん

窓やドアの基本となる枠を建物にはめ込む職人。

この枠にガラス屋さんがガラスをはめ込む作業を行う。

  • 外構屋さん

お庭やカーポートづくりを行う職人。
本当にいろいろなことができる。

  • 造園屋さん

お庭の中で特に植木を専門に扱う職人。

  • 屋根屋さん

大工さんが頑丈に建てたお家の屋根工事を手がける職人。
瓦屋さん、板金屋さん(ガルバリウム鋼板を扱う)、サイディング屋さんに分かれる。

  • 基礎屋さん

お家と地面のつなぎ部分にあたる“基礎”造りの工事を行う職人。

測量や配筋・コンクリート打設などの知識と技術が求められる。

  • コア屋さん

コンクリートや鉄、基礎に穴をあける職人。

  • 足場屋さん

住宅やマンションなどの外壁工事の時に使われる足場を組んで解体することを専門にする職人。

お客様のリフォームに必要な職人を調整するのがリフォーム会社の仕事だガッテン。餅は餅屋ということわざがあるように、何事においてもそれぞれの専門家にまかせるのが一番!

リフォームの工事現場で職人を見かけたら、ぜひ持ち物からどんな職人なのかを推測してみてくださいね!