営業

小野 宏

メッセージ

――自己紹介をお願いします。

大学生の時に友達とビジネスを始めてそれからずっと模索してきている感じです。

その時は東京の洋服のブランドの大阪での販売権利をもらって販売代行をしていました。
世の中はバブルだったことと、インターネットが無い時代なので情報格差が存在していてものすごい勢いで売れていきました。

大学を卒業するときにパリコレクションでショーをやってるブランドの部長さんと知り合い
「今度日本の百貨店で売っていきたいんだけどどっか知ってる?」って言われて、ルートがあったので店舗開発みたいなことをやっていました。
これも誰もどうしていいかわからない世界だったのですぐに開拓できました。
店舗が広がるとそこで働く人を採用して一緒に頑張らないといけない。
でもモノ作っている会社って「モノ」がいいから売れると思っていて「ヒト」の事は後回し。

これって違うなと思っていた時に日本に「人材派遣法」って法律ができるって聞いて「働き方を変える」事に魅力を感じて40人位の会社に入社しました。
1年位は何の成果も出なかったけどその後は一気に広がりました。
働く法律や人材派遣法の認知が薄い世の中だったので各企業に説いていく事であっという間に5000人位の会社に。

会社って大きくなると意味不明の調整や根回しが発生してそれが嫌で、50人位のベンチャーへ転職。
この時代に世の中にインターネットができてやりたい放題。
10000人の会社に成長。
色んな企業買収とかして大きくなったので、社員50人時代のベンチャー気質で働いていると偉い感じの社会人社会人した人に目付けられて、「そんなん言われるだったらいいや」って退職。

で、船井総研さんが「外壁塗装」の業界の可能性を示唆していたので「これは化けるな」と思って大阪の会社に入社。手法が「訪問販売」の域を出なかったので会社に意見言い過ぎて社長から出て行けと。

で、駒商さんに出会いました。

「何の我慢もできない」「やりたくなったらすぐやって」「成功させて」「失敗したら笑ってごまかす」人です。

――駒商を知ったきっかけを教えてください。

YouTubeです。発信の仕方が秀悦。

入り口をうまく拡散させて引き込んでいく手法がテクニックではなく会社経営の本質としてお持ちだろうなと思っていました。

――入社の決め手は何でしたか?

最初に電話連絡した際のご対応です。

こういう会社だろうなと思っていた本質が全て詰まっていたご対応でした。

――今はどのような仕事に取り組んでいますか?

駒商の素晴らしい所を客観的に理解しているつもりですので、その気持ちを1軒1軒にお伝えに行っています。
僕が伝えるというより「駒商です。」って訪問するとお客様が駒商への想いを伝えられ「ここ何とかならへんかな」とお話しして下さいます。ハッピーオーラを頂きに行っている感じです。

――駒商の社風について教えてください。

人の欲求のゴールは「自己実現」にあると思っています。

駒商の全員が「自己実現」を目指して有意義な毎日を邁進している社風だと思います。

――今後、駒商でどのような役割を担っていきたいですか?

衣食住で「住」だけが人々の「自己実現」を果たせていないと思っています。
お客様のご意向を深く理解し長いお付き合いの中で実現させる役割になりたいです。

――お客様へ向けてメッセージをお願いします。

上記の想いをもってお伺いいたします。決して何かを売ろうと思っている訳では無いのでご安心下さい。
インターフォンを押してしまう事でワンちゃんが怖がってしまう事は本当に心苦しく思っておりますので許してください。
(時にはワンちゃんのおやつを持っていきます。)

関わった施工実績